いもじろうの読書ログ&amazon プライム映画レビュー

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

エクスペンダブルズ

 

自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭部隊。ギャラは高いが仕事は確実、《エクスペンダブルズ》は傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団だ。凶悪なソマリア武装海賊に拉致された人質を鮮やかに救出した彼らの次なる任務は、南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を破壊させることだった。だが、その依頼にはかつてない危険と巨大な陰謀が待ち構えていた…。

 

金曜日の夜は仕事からの解放感からか、ドカーンとしたものが見たくなるのですよね。

 

どれにしようかなと思っていたら、ピッタリなこれがみつかりました。パッケージからして無双系の映画とわかります。

 

しかも1~3まで見られるということで、さっそく1からみてみました。

 

予想通り難しいことを考えずに、ただドッカンドッカンするのを眺めていれば良い映画でした。

 

なんといっても火薬の量がすごいです。

こんなに使って大丈夫なのかというくらい、爆発炎上しまくります。

 

主人公はもちろんチート級の能力を持っていて、弾には決して当たりません。

 

どんなにピンチになっても絶対に負けることはないと安心して最後まで見ることができました。

 

初回シーズンでこの火力ですか。これが2、3と続いたら一体どうなるのでしょうか。

続編も楽しみにしています。

 

 

GRIMM

 

 

amazonプライムビデオではいろいろなテレビドラマが見られるのですが、適当に選んでドハマリしている作品の1つになります。

 

やっとシーズン5が解禁され、見るぞ見るぞと思っているのですが、シーズン4までのログを残していないことに気づきました。

 

ざっくりとしたストーリーは、人間の格好をしたグリムが、これまた人間の格好をしている悪魔っぽいやつらを退治する話ですかね。

 

当初は一話完結系でしたが、シーズンが進むにつれその法則は結構変わっています。

 

このところ悪魔退治はおまけみたいになってきて、人間っぽい妖精といいますか、人狼といいますか、人鬼といいますか、そういった者たちの愛憎入り混じる戦いがメインとなりつつあります。

 

シーズン5を見る前の整理として書き留めておこうと思ったのですが、いろいろあるのですべては書ききれないですね。。。

 

なんといっても登場人物の濃さが良くて、私はみんな大好きです。

思い起こせばシーズン1で初めてアダリンドが登場したとき。

 

海外にはこんな美人さんがいるんだと思ってからのあの変身。思わず顔を背けてしまいたくなるくらいの不気味さ。へクセンビーストをはじめてみたときは夢に出てくるんじゃないかと思うくらい恐ろしかった。

 

アダリンドを取り巻くすったもんだは本当に面白いし、怖いけど可愛らしいといいますか、この人にだったら騙されてもいいと思って騙されてみたら、実はとても素敵な人だったみたいな。

 

興奮気味で訳が分からなくなってきていますが、彼女がキャストから外れたらこのドラマはもう絶対に見ない。そう言い切れるくらい魅力的な女性です。

 

彼女以外にも、陽気な英語の先生を思わせるモンロー。そしてこちらも保健室の先生的なロザリー。このカップルもお似合いですよね。ヤルときはやるのもかっこいい。

 

全身から善人のオーラが出ている気がするんですよ。一緒に遊ぶととても楽しそう。

 

そしてアダリンド派なので、ジュリエットとジャックが復縁する必要は全くないのですが、シーズン4のラストはまさかの展開でした。

 

おそらくですが、シーズン5でジュリエットは復活するでしょう。アダリンドとの三角関係はもう少し引っ張ってもらわなきゃこのドラマを見る意味がなくなります。

 

それ以外にもたくさん魅力的なキャラクターが登場します。すべては書ききれなくてとても残念なのですが、シーズン5を心待ちにしていました。

 

まずはジュリエットがどうなるか楽しみです。

またしばらく仕事帰りが楽しくなりそうです。

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE

 

旅番組のロケと聞かされるも、なぜか頬にメイクを施された劇団ひとりがロケバスを降りると、何と「24時間キス我慢選手権」の開始を告げられる。自分の演じるキャラクターや舞台の設定を必死につかもうとする劇団ひとりの前に、犯罪組織“赤い闇”の女暗殺者、劇団ひとりと共に赤い闇で暗殺者として育成されたという男、ゾンビの群れ、連続猟奇殺人事件を追い掛ける刑事など、ワケありクセありな人物が次々と登場。アドリブで演技をし、何度も押し寄せるセクシー美女からのキスの誘惑と戦う劇団ひとりだが…。 劇団ひとりに課せられた条件は、“24時間キスを我慢し続けること”。 果たして劇団ひとりはこのミッションをクリアできるのか?(C)2013「キス我慢選手権 THE MOVIE」製作委員会

 

 面白いとうわさには聞いていたのですが、人が我慢しているのを見て何が楽しいのか。

 

といいますか、よほど飢えていないかぎりこの程度いくらでも我慢できるだろうと思って、ウォッチリストに入れたまましばらく放置していたのですが、なるほどこんな設定なのですね。

 

おそらくですが、おおざっぱなストーリーは事前に伝えられるのでしょう。その中で、ターゲットとなる劇団ひとり氏が、アドリブでヒーロー役を演じます。

 

ショッカーみたいな人がたくさんくれば、戦わざるを得ない方向に話は進みますし、恋人がさらわれたら取り返しに行く必要があります。

 

さまざまなイベントの中で、彼が役になりきればなりきるほど、キスを我慢するのが難しくなります。

 

さらに追い打ちをかけるように、登場する女性がびっくりするくらいかわいいです。

 

そんな女優があの手この手で攻めてくるものですから、台本にはなくてもつい勢いでしちゃいそうになるのが男心でしょう。

 

少なくとも私は我慢できないと思います。。。

 

我慢したからと言って何かご褒美があるわけでもなし、したからといって罰則があるわけでもない。

 

ただ、我慢したほうが「おもしろい」という理由だけで、最後までやりきったひとり氏の心の葛藤を考えると、とても面白い1本だったと思います。

 

こんな方法でも人を笑わせることができるのですね。このシリーズは他の人のものもあるみたいですが、ラインナップを見る限りひとり氏だったから私は楽しめたんだと思いました。

 

たまにはこんなのもいいですねぇ。