いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

コンスタンティン

 

天国と地獄のエージェント。あなたはその戦いを、知らない方がいい。 Rating R-15 (C) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 

超絶かっこいいキアヌ・リーブス氏が、渋い演技を見せてくれる映画です。

 

寿命があとわずかといわれているのにタバコを吸いまくるので、ちょっと控えたほうがいいんじゃないですかとアドバイスしたくなるくらいです。それとあんなところで吸っちゃいかんでしょ!

 

それはさておき、この映画を見ようと思ったきっかけはキアヌさんじゃなくて、ハムナプトラで気に入った、レイチェル・ワイズさんを見たかったからです。

 

あれから少し時間がたってしまっているので、大人の女性と言う感じでした。なかなか魅力的な役柄で、キリっとした表情がいいですね。欲を言えばハムナプトラで見せた小娘感的な演技が良かったのですが、年齢も年齢なのでいたし方がありません。


ストーリーは天使と悪魔の争いになります。聖書とかサタンの子供の話などがでてきますので、そういったのが好きな方には楽しめる世界観だと思います。

 

悪魔祓いとか狐憑きのお話は結構好きなので、なかなか楽しめました。悪魔の下僕達は、ちょっとグロテスクだったので、怖いのが苦手な方はちょっと注意です。


少し調べてみたところ、次回作も計画されているようです。

 

エンドロールの最後に少しだけ映像があり、それがおそらく次へとつながるキーワードなんだと思います。

 

眉毛の彼は、復活して味方になるのか、それとも敵になるのか。あの不敵な笑みから想像するに、敵になるのですかね。

 

次回もレイチェルさんが出演するのなら見てみたいと思います。

 

ハムナプトラ/失われた砂漠の都

 

【死者の都ーハムナプトラ 今、強大な悪の力を持って蘇った ミイラとの戦いが幕を開ける!】 紀元前1290年。大司祭イムホテップ(【死者の都ーハムナプトラ 今、強大な悪の力を持って蘇った ミイラとの戦いが幕を開ける!】 紀元前1290年。大司祭イムホテップ(アーノルド・ボスルー)は、王の愛人アナクスナムンと許されぬ恋に落ち、エジプト王家が眠る死者の都ハムナプトラで、生きたままミイラにされる極刑を受ける。時は流れて1926年。エジプト学者のエヴリン(レイチェル・ワイズ)は、元傭兵の冒険家リック・オコーネル(ブレンダン・フレイザー)の案内で、兄のジョナサン(ジョン・ハナ)と共にハムナプトラを探検に訪れる。そして、ひょんなことから呪いの封印を解いてしまい、邪悪な力を持つイムホテップを蘇らせてしまうがーー!?スリルとロマンに満ちた冒険をダイナミックに描いて、世界中で大ヒットを記録したアドベンチャー・ホラー。魅惑的な古代遺跡や、砂嵐となって襲い来る恐ろしいミイラなど、高度なCG技術を駆使した壮大なスケールの映像、迫力の音響で魅せる最高傑作。●エジプト3000年の呪いが最新SFXで蘇る!SFX映画の歴史を塗り替えたミステリー・アドベンチャー

 

ものすごく怖いホラー映画というような記憶があったのですが、怖いシーンは少なく、むしろ笑っちゃうシーンのほうが多かったような気がします。

 

見て損はない1本です。とてもわかりやすく、面白かった。

 

ゾンビ映画を彷彿させるような皮膚病患者の群れは、ゾンビ好きの私としてはたまらないシーンでしたし、復活した王も怖いんだか怖くないんだか良くわからない感じも良かった。

 

オチ担当のメンバーも役割分担ができており、少し古い映画ですが、いまでもぜんぜん楽しめます。


3000年もの間、苦しみに耐え復活し、愛する人を復活させようとする行為を、心無い現代人がむちゃくちゃにしてしまいます。

 

と思ってしまった私は、ちょっと異端児なのかもしれません。


主人公の男性を見たことあるなと思っていたら、センターオブジアースのブレンダン・フレイザーさんですか。

この人面倒見のいい英語の先生のイメージがあり好感が持てます。

 

そしてヒロインの子がものすごくいいですね。こういうタイプ大好きです。次の作品もこのペアのようなのでとても楽しみです。

 

ガタカ

 

DNA操作で生まれた"適正者"だけが優遇される近未来"不適正者"として自然出産で生まれた若者が適正者に成りすまして宇宙へ旅立とうとするが・・・。

 

最後はどうなるんだろうと、ドキドキしながら最後まで楽しく見ることができました。

性別や性格を選んで子供を生む世界。

遺伝子操作をしないで生まれた子は「神の子」と呼ばれますが、その潜在能力の低さや寿命の短さから冷遇されています。


主人公である神の子。親友よりかは自分の分身に近い友人。それから神の子と恋に落ちる女性。


宇宙飛行士にあこがれ、人一倍勉強して体を鍛え、十分な実力を身につけたのに、血液検査(遺伝子検査)で落とされてしまうというお話。

 

自分の夢をかなえるために犯罪まで犯して、土星行きのチケットをゲットするも、ある事件がきっかけとなり、窮地に追い込まれます。


兄と弟の関係、銀メダルをとったスイマーとの関係、そしてあの美人の女性との関係。
どの関係も微妙で危ういこともあったのですが、最後まで神の子は自分の意志を貫きました。


良いシーンはたくさんあるのですが、この作品で一番印象に残ったのは、ラストシーンです。

 

力を貸してくれる美人さん。はじめから見抜いていた医師。
そして、スイマーは宇宙船を見上げながらどんなことを考えていたのでしょうか。

 

神の子の涙もカッコイイし、セリフもカッコイイです。


石で自分の体を磨るシーンも印象的です。本当は打ち明けたかったのかもしれません。それをぐっとこらえる。思うところはたくさんあったのでしょうが、自分の夢を貫くため彼は乗り切ります。


近い未来、本当にこんな世界がやってくるかも知れません。


どんな人間にも欠点はあるはずです。また、強い意志をもって努力することで、自分は変えられると思いました。

ちょっと最近疲れ気味な方に、あの頃を思い出してがんばってみましょうか。