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いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

パトリック

 

パトリック 戦慄病棟 [DVD]

パトリック 戦慄病棟 [DVD]

 

看護師が謎の失踪を遂げた郊外の不気味な精神病棟。そこに赴任したキャシーは、昏睡状態の少年パトリックの世話を担当することになる。キャシーは、パトリックがサイキックパワーを持つことと、自分に好意を寄せていることに気付く。それがやがて病棟に惨劇をもたらす元凶となるとは知る由もなかった。

 

美人なナースのパッケージに惹かれてしまって、ついつい見てしまいました。

 

パガ何とかというマイケルジャクソン似のナイスガイが、理由は良くわからないのですが、とにかく周りの人に恐ろしいことをしてしまいます。

 

シートベルトがはずせなかったり、ガラスが割れたり、死体が生き返ったりと、そこまでできるのかよ!と突っ込みたくなるのですが、ここはぐっと我慢です。

 

登場人物がバタバタ死んでいくので、たぶんみんな逃げられないんだろうと思っていたところですが、主人公の女性がなんとかがんばって助かります。

 

途中の展開は私の理解力が足りないのか、シナリオがいい加減なのか、意味がよくわからないところは結構ありました。

 

あとでAmazonプライムのコメントを見てみると評価の低いものばかり。

 

みんなが言うほど悪くなかったとは思いますが、確かにストーリーはよくわからなかったですね。

 

ビリギャル

 

【TBS Pictures】 さやか(有村架純)は高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田(伊藤淳史)もびっくりの彼女の知識は小4レベル。聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。それでも夢は大きく第1志望はチョー難関の慶應大学!(←ゼッタイ無理!)「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」。こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!夜も寝ないで頑張るさやかだが、偏差値70の慶應は甘くない。周囲からはののしられ、成績は伸びず、友達とも遊べない。それでも支えてくれる周囲の人たちのため、さやかは慶應合格に向け走り続ける。(C)2015映画「ビリギャル」製作委員会

 

有名なあのお話です。

 

感動するシーンも多く、見てよかったなと思った1本です。
これを見た中高生は「よしがんばろう」と思える内容なのではないでしょうか?


霞さんは本当にいまどきの女子高生という感じがでていて良かったと思います。

 

本人も相当努力をしたのだと思いますが、地頭は良かったんでしょうね。生まれつきのアホならまぐれでも受かりませんもん。


悲しかったのは父親のダメっぷりですね。あそこまでひどくしなくても・・・。本当に最低の父親だったのかもしれませんが、あんなのが親だったらさすがに子供はおかしくなります。

 

また、冒頭の某塾のアピールと学校はだめだ、塾がすばらしい的な点も少し気になりました。学校の先生と何度か話をしたことがありますが、学校は学校で大変みたいですよ。

 

親の立場から見ると、やはりどうやって本人達のやる気を引き出すかが大切だなと感じることができました。

 

やっぱり人格を否定する叱りかたはダメですね。子供も部下もおんなじです。

 

自分の子供が同じようになったときに自分がどうするべきなのかはよく考えたいなと思いました。

レッド・オクトーバーを追え!

 

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米国に接近するソ連最新鋭潜水艦の目的は、奇襲か?亡命か?原作はトム・クランシーの超ベストセラー。全世界で大ヒットを記録したサスペンス・アクション大作。全編に渡る緊張感を演出した音響効果はアカデミー賞(R)を受賞

 

ここのREDはもちろんソビエト連邦の赤でしょう。

 

ソ連の優秀な潜水艦乗りが、最新鋭の潜水艦ごとアメリカに亡命しようとしたのでさあ大変というお話です。

 

艦内スパイの話や、何も知らない従業員達の話、アメリカの対応など結構盛りだくさんで、飽きずに最後まで見ることができました。

 

アメリカとソ連の外交官によるお互いを探りながらの会話は笑ってしまいますね
潜水艦が奪われたとソ連側は言い出すことができず、潜水艦を奪いましたなんてアメリカは当然言えません。

 

実際の外交交渉もあんな感じに行われているのでしょうか。


映画の冒頭に、この話が実話であるような映像が流れますが、個人的には作り話だろうなと思っています。

 

潜水艦の映画ってこんなにたくさん作られているんですね。潜水艦といえばトイレ事情がものすごいと聞いていますが、いまはだいぶ改善されているのですかね。

気になります。