いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ビューティフル・マインド

 

全世界から絶賛された2001年度最高傑作!!  2001年度アカデミー賞R主要4部門を受賞した『ビューティフル・マインド』。監督のロン・ハワード(『アポロ13』『身代金』)は監督賞を獲得し、彼と長くパートナーを組んできた製作のブライアン・グレイザーとともに見事作品賞も受賞した。天才数学者ジョン・ナッシュを演じるのはラッセル・クロウ(『グラディエーター』『インサイダー』)。天才であるがゆえに国際的な諜報活動に巻き込まれ、その先に待つ衝撃の真実に立ち向かう姿を圧倒的演技力で表現。献身的な愛でただ一人夫を支える妻アリシアを演じたジェニファー・コネリーも、本作品で見事アカデミー賞R助演女優賞に輝いた。全世界で大絶賛された勇気と情熱の感動傑作。

統合失調症の天才数学者のお話で、これが実話というのだから驚きです。

 

前提知識なしでみたので、物語の中盤くらいまでは、なんだ天才数学者が暗号解読をするお話か、なんて思ってしまいました。

 

これならエニグマのほうが面白いななんて考えていたのですが、あるときを境に映画のみかたがまったく変わります。

 

まさかあれが空想なんて。。。

 

それからはナッシュとその妻がハッピーエンドで終わるように一生懸命応援しながら最後まで見ることができました。

 

もしあんな感じでリアルに見えているとしたら、この病気は本当に恐ろしいですね。
それを受け入れ、克服しようとした本人とその妻の努力について、こんなブログで軽々しく話題にするものじゃないです。

 

映画公開時には生存されていたということで、wikiで検索してみました。

これ知っていたら、前半が退屈なんて感想は絶対に出てこないですね。

 

私みたいに行き当たりばったりで見ずに、事前にwikiなどを読んで前提知識を身につけてからの閲覧をおすすめいたします。 

雪国 / 川端康成

 

雪国 (新潮文庫 (か-1-1))

雪国 (新潮文庫 (か-1-1))

 

 『トンネルを抜けると、そこは雪国だった』で有名なこの作品の再読です。


わたしはちょっと疲れていたのでしょうか。

物語があまり頭に入ってこず、ほとんど内容を味わうことができませんでした。



特に女性の話している言葉や行動の裏側に隠れている心理が読み取れないのです。

これが理解できないからモテないんだろうな。。。



私が知らない言葉がたくさん出てきたのもいけなかったのかもしれません。

たいていは前後からなんとなく判断できるのですが、今回ばかりはだめでした。



人物の心の動きは読み取れなかったものの、風景の描写はとてもきれいですね。

冒頭の電車や雪深い温泉町の風景、そして遠くから見る火事。火事は何かの象徴だと思うのですが、それもわからず・・・。



小さいころ母親がこの作品の冒頭をことあるごとにつぶやいていたので、覚えた気になっていました。

正確には『国境のながいトンネルを抜けると、そこは雪国だった』ですね。

前がだいぶはしょられています。

子供のころはトンネルを抜けるときにいつもこの言葉を思い出して長ければ長いほどドキドキしていたものです。



読むペースが少し早すぎたのかもしれません。この本は数年後にリトライします。

次は少し休憩だな。気楽に読める本にしようかな。

 

【amazonプライムビデオ】100本くらい見てみたランキング(途中)

さて、プライムビデオを始めてから、レビューを掲載できていないものも含めますと
100本は達成いたしました。


よかった / 面白かったと思った作品を3つ紹介したいと思います。


1本目:100円の恋

2本目:キラーインサイドミー

3本目:パガニーニ

4本目:Dream Girls

5本目:君に読む物語


ああ。。。


3本といいながらどうしても絞りきれずに5本になってしまいました。ここから3つに絞ることは難しそうです。

 

次点のものを入れるともっと大量にあるのですが、それらは泣く泣く落としました。

 

どれもジャンルが異なる作品ですので、どういう順番で見ても楽しめると思います。

 

ちなみに私が見たときのレビューのリンクを張っておきますが、他人の評価を先に見てしまうとつまらなくなるので、先に映画を見ることをオススメします。


人生最高の1本は残念ながらまだ見つかっていません。

次は200本で整理してみる予定です。