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いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ザ・シューター/極大射程

 

 マーク・ウォールバーグが彼の魅力を最大限に発揮する「ザ・シューター/極大射程」。アフリカのエリトリアで偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。だが、その攻防で援軍に見捨てられ、相棒のドニーが命を落としてしまう。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、全米各地を遊説する大統領に対して暗殺計画が浮上し、スワガーの経験から犯人が狙撃に及ぶ都市を割り出してほしい、と要請されるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、現場で監視にあたるスワガーだったが…。

 

とにかくタイトルが気になりました。

 

極大射程ってどういうことだ?とっても離れているってことか?なんて思いながら見始めました。

 

スナイパーのお話だったのですが最後まで極大ということばをどう理解してよいかはわかりませんでした。

 

戦争ものの映画でスナイパーが登場することは結構ありますが、スナイパーのみに絞ったものは初めてだったので、新鮮味はありましたが、タイトルのもやもやを最後まで引きずってしまいました。

 

なんとなく始まって、なんとなく終わってしまった映画になりました。

 

スナイパーって隠れて相手を狙い打つ役割ですからあまり派手なアクション映画にはできないし、シモヘイヘみたいな話も映画にしてもつまらないだろうし。

 

スナイパー映画って作るの難しいのかもしれません。

ビブリア古書堂の事件手帖3 / 三上延

 

 本屋大賞の作品って面白いものが多いですよね。これも久しぶりに良かった作品でした。

図書館で3しかなかったのでつい借りてしまったのですが、しまったなぁ。1から読めば良かった。

栞子って名前もうまいです。登場人物もうまくキャラがたっており、安心して最後まで読むことができました。

この作品は心温まる話が多かったです。すべてこんな感じではないみたいですので期待倍増なんですよね。


これまで結構本を読んできたつもりですが、話に出てきた本は1冊も読んだことが無かった・・・。

私は栞子のような人にはなれなさそうです。

本好きを語るのであれば読んでおきたいシリーズですね。

オサマ・ビンラディン殺害の真実

 

 アメリカ合衆国は、長年探し続けたテロリスト、オサマ・ビンラディンの殺害についに成功した。しかし、祝福ムードが一段落すると、今度は多くの疑問点に注目が集まった。ビンラディンはどのようにして10年近くも逃亡生活を続けてきたのか。そして、潜伏場所がパキスタン士官学校から大して離れていない距離にあったのはなぜか。 殺害計画の裏側に迫るのは、イスラムテロリズムに関する著作のあるジャーナリスト、ピーター・バーゲン。ビンラディンの初のテレビインタビューを実現させた人物である。バーゲンは、元CIAの職員や海軍特殊部隊シールズのメンバー、ブラックホークパイロットなどを取材。奇襲を成功させるために、いかにして情報を集めたのかを探る。また、ホワイトハウスパキスタンの諜報局の職員、奇襲作戦の目撃者にも話を聞く。

 

もうずいぶん昔の話に思えますが、ビンラディンを住居を突き止め、射殺した時のお話です。

 

当時どのような作戦が立てられ、どのように建物に侵入しビンラディンを捕まえたかを再現した映像になっております。

 

一応話の筋は通っており、物語としても最後まで興味深く見ることができました。


ですが、私はあまのじゃくなので、この手のお話は懐疑的に見てしまいます。。。


ヘリコプターがバランスを崩して墜落するというハプニングがあったということですが、この大事な場面でそんなことが起こるものなんですかね。

相手はアメリカが何年も血眼になって探していた人物。作戦のメンバーも確実な人々を選んだはずです。

 

ヘリは墜落後機密情報が漏れるのを避けるために爆発させたということですが、それもなんだかなぁといった感じです。

普通に敵に撃墜されて機体を回収されたのではないかと疑ってしまいます。

 

ビンラディンを取り巻くお話は結末も相当あやしかったので、これが真実といってよいものか私にはわかりません。