いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ザ・シューター/極大射程

 

 マーク・ウォールバーグが彼の魅力を最大限に発揮する「ザ・シューター/極大射程」。アフリカのエリトリアで偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。だが、その攻防で援軍に見捨てられ、相棒のドニーが命を落としてしまう。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、全米各地を遊説する大統領に対して暗殺計画が浮上し、スワガーの経験から犯人が狙撃に及ぶ都市を割り出してほしい、と要請されるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、現場で監視にあたるスワガーだったが…。

 

とにかくタイトルが気になりました。

 

極大射程ってどういうことだ?とっても離れているってことか?なんて思いながら見始めました。

 

スナイパーのお話だったのですが最後まで極大ということばをどう理解してよいかはわかりませんでした。

 

戦争ものの映画でスナイパーが登場することは結構ありますが、スナイパーのみに絞ったものは初めてだったので、新鮮味はありましたが、タイトルのもやもやを最後まで引きずってしまいました。

 

なんとなく始まって、なんとなく終わってしまった映画になりました。

 

スナイパーって隠れて相手を狙い打つ役割ですからあまり派手なアクション映画にはできないし、シモヘイヘみたいな話も映画にしてもつまらないだろうし。

 

スナイパー映画って作るの難しいのかもしれません。

ゼロ・ダーク・サーティ

 華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性・マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、一向に手掛かりをつかめないビンラディン捜索チームに抜擢される。捜査は困難を極め、ある日、同僚が自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その日を境に、狂気をはらんだ執念でターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、果たして国家が下す決断とは――。(c)2012 CTMG

 

こちらもビンラディン関係のお話です。

 

先日見たのは、当日の作戦についてですが、これはその事前調査の部分ですね。

 

青い瞳の美人のおねーさんがでてきて、彼女が大活躍するのですが、結局最後まで私には入り込むことができませんでした。

 

最後に一人で軍用ヘリコプターに乗って、そこで彼女は遠くを見つめて何か考え事をします。

 

きっとそこで何かを感じるのでしょうか、ふと思いついたのは、疲れたなーアメリカ帰って風呂でも入ろう。ということでした。

 

こんな感想でよかったのだろうか。

 

激しいアクションがあるわけでもなく、面白い設定があるわけではなく、淡々とお話が進む形でした。

 

ビンラディンのお話を先日見たばかりでしたので、そことつながるところもいくつかありました。

 

もう少し事前知識を持ってみないとだめなのかもしれません。

ビブリア古書堂の事件手帖3 / 三上延

 

 本屋大賞の作品って面白いものが多いですよね。これも久しぶりに良かった作品でした。

図書館で3しかなかったのでつい借りてしまったのですが、しまったなぁ。1から読めば良かった。

栞子って名前もうまいです。登場人物もうまくキャラがたっており、安心して最後まで読むことができました。

この作品は心温まる話が多かったです。すべてこんな感じではないみたいですので期待倍増なんですよね。


これまで結構本を読んできたつもりですが、話に出てきた本は1冊も読んだことが無かった・・・。

私は栞子のような人にはなれなさそうです。

本好きを語るのであれば読んでおきたいシリーズですね。