いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

てつたくんのじどうしゃ / いないいないばあ

今日も子どもたちに読み聞かせた本の中でとくに反応が良かったものの紹介です。

 

てつたくんのじどうしゃ

てつたくんのじどうしゃ

 

 これはあまり紹介されているところが少ないんじゃないのかな。子供がお気に入りの1冊です。

テンポも良く文量も読み聞かせにちょうどいいくらいです。少しずつ車ができていく様子を楽しみながら読むことができますよ。

男の子のお子さんをお持ちであればおすすめします。

 

 

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

 これは有名なので知っている人も多いはずですが、発売日は1967年と知りびっくり。

自分が子供のころに読み聞かせてもらっているかもしれませんね。

はじめは絵がちょっとだけ不気味な感じがしましたのは私だけ?

 

U・ボート ディレクターズ・カット

 

U・ボート ディレクターズ・カット [DVD]

U・ボート ディレクターズ・カット [DVD]

 

 戦争に栄光なし、生存あるのみ―。1941年、ナチス占領下の港町。街の酒場はドイツ軍の兵士たちで賑わっていた。その中に、陸で最後の夜を楽しむU・ボートの乗組員たちがいた。他のドイツ兵士がヒトラーに乾杯し囃し立てる中で、彼らは愛国主義だの祖国だの信じてはいなかった。彼らは知っていた。戦争に栄光などなく、生存あるのみ、ということを―。第2次大戦を舞台にドイツ軍潜水艦の乗組員たちの行動を描く戦争人間ドラマ。(C)1996 Barvaria Film GmbH

 

これも有名な作品のようですが、私はまったく知りませんでした。

 

とりあえず見てみようと思って、見始めたのですが確かに面白い。

面白いという言葉は不適切で、味わいがあるというほうがよいかもしれません。

 

映像は技術が進んでいるので現在のほうがきれいですが、戦場の緊迫感や乗組員の心情などがダイレクトに伝わってきます。

 

困難を乗り越え、何とか寄港できてよかったこれで終わりだなと安心していたところにあの結末。

 

最後の数分にあれを持ってくるなんて、よい意味で見終わった後にやるせない気持ちになりました。

 

祖父は戦争経験者で、Uボートに乗ったことがあるといっていました。

 

もしかしたらあんな感じで食事を取ったり仮眠をとったりしたのかもしれないと考えると、胸熱ですよね。


潜水艦ものの映画は意外と多く、日本の映画ですが、出口のない海を映画館で見たことはよく覚えています。

 

それ以外の潜水艦ものもAmazonプライムビデオで見ることができるようなので、挑戦してみます。


プライムで公開されていたのはディレクターズカット盤でした。

オリジナルを見たことがないので、なんともいえませんでしたが、マニアの方は見ただけでどこが追加されて、どこがカットされたかわかるのだろうか。。。

SUITS

 

弁護士の条件

弁護士の条件

 

 「SUITS/スーツ」シーズン1。主演のガブリエル・マクト(「ラブ&ドラッグ」)が演じるニューヨークの大手法律事務所で働く敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターは、有能な部下をリクルートするべく人材募集するが、唯一彼のメガネにかなったのは、パトリック・J・アダムス(「ロスト」)が演じる、マイク・ロスという才気煥発だが大学を中退し意欲を失った青年。弁護士の資格はないが天才的な頭脳を持つマイクは、ハーバード大学ロースクール卒業者に劣らぬ知識を備え、機転を働かせることにも長けていた。法の正義を守り、職を失わないためにも、型破りなコンビはマイクの経歴詐称の秘密を守らなければならいことに。

 

ブレイキングバット、通称BBの跡に見始めたらはまってしまって、これもひたすらダウンロードして見て、削除して、またダウンロードしてを繰り返しました。

 

途中まで見て、完結していないことに気づいたのですが、もう遅い。

見るのをやめることができませんでした。

 

シーズン4までみて、それからしばらく時間が空いてシーズン5を見て。あー、完結まで一気に見たいけど、それは叶いませんでした。

 

細切れになると見るの飽きちゃうんですよね。

 

かっこいいスーツを着た皆さんが大活躍です。

 

俺もこんなにかっこよく切れたらなと思いますが、体系もスーツの値段も違いすぎるという。。。

 

なんといってもこのテレビドラマはリット氏で持っているようなもんでしょう。

 

正直初めて見たときは「気持ち悪い」という感想だったのですが、だんだんはまって最近はリットさんが出ないとつまらない&でたら全力で応援する側になってしまいました。

 

ボリュームが多すぎてどの話を書けばいいかわかりませんが、スーツ着る仕事の人はぜひ見てみてください。

 

仕事のモチベーション上がります。