いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ハウンター

 

ハウンター(字幕版)
 

 霧の深いある朝、リサは奇妙なことに気づく。朝から昨日と同じ事の繰り返しなのだ。そして彼女は、自分が16歳の誕生日の前日を毎日繰り返し過ごしていることに気が付く。しかし、庭の外に出ようにも、なぜか外に出られない。一体何が起きているのか?彼女が家中を調べ始めると、その家に住む“もう一人の少女”の存在に気が付き、ある驚愕の真実にたどり着く。HAUNTER (COPPERHEART) PRODUCTIONS INC. (C)COPYRIGHT 2013

 

面白そうと思ってダウンロードはしたものの、気が進まなくてしてから長いこと放置していた映画です。

 

主人公の少女Lisaはある日、同じ日を繰り返していることに気づきます。

 

これだけだと、なんとなーく見覚えがありそうな設定ではないですか。だから後回しにしていました。

 

結論からしますと、面白かったです。

 

冒頭はなんとなく既視感があったのですが、すぐに「あれ?これはちょっと違うぞ」と気づきます。

 

本人たちは実は幽霊で、時空を超えて他の家族ともつながって。。。

 

普段タバコをすわない父親の喫煙や、エンジンプラグを探すとか、ちょっとした違和感が小出しにされて、中盤はいい感じに頭が混乱します。

 

物語が進むにつれ、それらが少しずつそれがつながるようになって。。。最後に悪いやつと戦っているのは、殺された幽霊達でいいですよね?

 

ネタバレになるので内容はこの辺にしておいて、LASTで誕生日がきたときは肩の力が抜けてほっとしました。

 

ホラー映画の分類みたいですが、それでくくってしまうのは惜しいくらいよく作られた作品です。

 

おすすめします。

ドリームガールズ

 

1962年。音楽での成功を夢見るエフィ、ローレル、ディーナの3人は、“ドリーメッツ”というグループを結成して、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。そんな彼女たちに大きな可能性を見出したのが、中古車販売会社を経営するカーティス。マネジメントを買って出た彼は、地元の人気シンガー、ジェームス・アーリーのバックコーラスに抜擢する。彼らのパワフルなステージは全米の注目を集め、“ザ・ドリームズ”に改名してデビューしたディーナたちはスター街道を歩み始めるが・・・。

 

とても素敵な気分になれた2時間でした。有名な作品らしいのですが、私まったく知りませんでした。


登場人物がほとんど黒人ということにびっくりしましたが、それ以上に彼らの歌唱力に圧倒されてしまいました。

 

パワフル+ソウルフルとは本当によく言ったものです。歌に乗せてお互いの意見をぶつけ合うところも本当にカッコよかった。

 

劇中の曲は一切知りませんでしたが、なぜか懐かしい気持ちになりました。
小さいころどこかで聞いたことがある曲だったからかもしれません。


白人社会に喧嘩を売ってのし上がる系で、ストーリーもなかなかよかったです。

 

ちなみに、映画で使われていた曲がもっと聞きたいと思ってこちらも無料なamazonミュージックを調べてみるとありました。

 

そちらもあわせてお楽しみください。

 

【プライムビデオ布教日記】プライムビデオをテレビで見たい。そんなときは。

妻が言いました。

 

「テレビで映画見たいんだけど」

 

Amazonビデオの良さはわかってくれたみたいなのですが、確かにスマホの画面は小さいです。

 

また、(良い悪いは別として)TVをつけっぱなしにして家事をして、あまり重要でない録画は消化しているらしく、Amazonビデオでも同じようにやりたいと。

 

「Yes,I'm a Amazon Prime Human」

 

そんな奥様方に、Amazon Fire TV (アマゾンファイヤーテレビ)をご紹介しましょう。

 

簡単に言えば、テレビにUSBの機械をつければ、いつもの大画面のテレビでAmazonプライムビデオが楽しめちゃうというものです。

 

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

 

このUSBがスマホみたいなもので、映像の出力をTVにしているだけです。

 

音声検索ができたり、ゲームができたりなどリモコンはいくつか種類があるので、それはご要望に合わせて選ぶ必要があります。

 

値段もそれほど高くなく、一度買ってしまえばあとはAmazonプライム年会費だけでいいので、悪くない製品だと思います。

 

私も欲しいのですが、まだ買っていません。

 

なぜかというと、まだブラウン管TVが我が家にいるからです。。。

 

もう20年もたつのにぶっ壊れない。子供たちが画面を叩きまくっているのに壊れない。

 

画面は見づらいし、重いし、デカいしで問題児なのですが、壊れるまで使うというポリシーなので、もう少し頑張ってくれそうです。

 

もし許されるのなら、倉庫に眠っているゴルフドライバーを取り出して、フルスイングで液晶をぶち壊したい。

 

私の欲しいものリストから消える日はいつになることやら。