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人生最高の一冊と一本が見つかるまで

鈍感力 / 渡辺 純一

 

鈍感力 (集英社文庫)

鈍感力 (集英社文庫)

 

図書館に行くと、少し前だけど人気のあった書籍というのが20冊程度紹介されていったので、まだ読んでいなかったこちらを借りました。

 

人間関係や仕事のストレスに悩んでいる人にとっては、少しだけ肩の荷がおりた気がする1冊になると思います。

 

 

この本では触れられていなかった鈍感力の鍛え方について、ちょっとだけ考えてみました。

 

 

やっぱり「いやな思いをたくさんする」のが一番の鍛え方なのかなと思います。

 

生まれもって顔の皮が厚い人は別として、普通の人々は、怒られたり嫌がらせされたりされたりすると、モチベーションは下がりやる気はなくなります。

 

だけど、それを乗り越え、自分のやりたかったことを達成することでレベルが上がる=鈍感力がアップするのではないでしょうか。

 

ロールプレイングゲームのモンスターのように、自分のレベルに合わせた敵が出てくればいいのですが、そうはいかないのが現実世界です。

 

そういう時は逃げるコマンドを使うしかないのですが、これもまた使えなかったり、使うのを忘れてしまったり。。。

 

私ももっと鈍感力を鍛えたい。そしていろんな人とゴールを共有してそれを達成したい。

 

そんなことを考えた1冊となりました。

 

明日仕事なのに、こんなの書いていたら寝られなくなるのでこの辺で無理やり終わらせます。