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いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

オサマ・ビンラディン殺害の真実

 

 アメリカ合衆国は、長年探し続けたテロリスト、オサマ・ビンラディンの殺害についに成功した。しかし、祝福ムードが一段落すると、今度は多くの疑問点に注目が集まった。ビンラディンはどのようにして10年近くも逃亡生活を続けてきたのか。そして、潜伏場所がパキスタン士官学校から大して離れていない距離にあったのはなぜか。 殺害計画の裏側に迫るのは、イスラムテロリズムに関する著作のあるジャーナリスト、ピーター・バーゲン。ビンラディンの初のテレビインタビューを実現させた人物である。バーゲンは、元CIAの職員や海軍特殊部隊シールズのメンバー、ブラックホークパイロットなどを取材。奇襲を成功させるために、いかにして情報を集めたのかを探る。また、ホワイトハウスパキスタンの諜報局の職員、奇襲作戦の目撃者にも話を聞く。

 

もうずいぶん昔の話に思えますが、ビンラディンを住居を突き止め、射殺した時のお話です。

 

当時どのような作戦が立てられ、どのように建物に侵入しビンラディンを捕まえたかを再現した映像になっております。

 

一応話の筋は通っており、物語としても最後まで興味深く見ることができました。


ですが、私はあまのじゃくなので、この手のお話は懐疑的に見てしまいます。。。


ヘリコプターがバランスを崩して墜落するというハプニングがあったということですが、この大事な場面でそんなことが起こるものなんですかね。

相手はアメリカが何年も血眼になって探していた人物。作戦のメンバーも確実な人々を選んだはずです。

 

ヘリは墜落後機密情報が漏れるのを避けるために爆発させたということですが、それもなんだかなぁといった感じです。

普通に敵に撃墜されて機体を回収されたのではないかと疑ってしまいます。

 

ビンラディンを取り巻くお話は結末も相当あやしかったので、これが真実といってよいものか私にはわかりません。