いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

K-19

 

K-19 [DVD]

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東西冷戦時代の1961年7月4日。偵察任務を遂行するソビエト連邦海軍の新型原潜K-19は、全世界を巻き込みかねない大惨事に襲われた。艦の後部原子炉に小さなひび割れが…。原子炉の冷却水が漏れ、このまま炉心が過熱・溶解すれば、深刻な放射能汚染を起こす可能性が高い。しかも、艦はNATO基地の目前に位置していた。アメリカとの最終戦争、第3次世界大戦の引き金になりかねない状況下、全世界の命運を担い、想像を絶する極限状況で男たちが下した最後の決断は・・・。(C)2002 by PARAMOUNT PICTURES and IME INTERNATIONALE MEDIEN UND FILM GMBH & CO.2 PRODUKTIONS KG. All Rights Reserved.

 

原子力潜水艦のお話。

 

Uボートを見終わったときから、おすすめでこれが何度か流れてきたので、Amazon様がおすすめするのなら見てみようじゃないかということで見てみました。

 

日本人には笑えない話ですが、原子力潜水艦放射能漏れしてしまってさあ大変というお話です。

 

出航のときから、不穏な空気が出まくりで、やばいだろうなと思っていると案の定トラブルが続出します。

 

決死の覚悟で従業員が原子炉の中に入り、修理を試みます。

従業員に危険だということを知らせない、素材が違うため身に着けても意味のない防護服など、むちゃくちゃな状況なのですが何とか修理に成功をします。

 

よかったよかったで終わりなのでしょうが、命を落としてしまった従業員のことを考えると、テーマがテーマだけになんだか悲しくなります。

 

少し調べてみたのですが、この映画は実話を元にして作られたのですね。

 

日本の映画館ではしばらく放映できなさそうな1本です。