いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

レッド・ドーン

 

レッド・ドーン (字幕版)
 

 アメリカのとある町。普段通りの朝をむかえるはずだった住民達は、突如外国のパラシュート部隊が空から降ってくるという非現実的な光景を目の当たりにする。戦闘機が空を覆い、装甲車が道を塞ぐ。突然の出来事に成す術もなく、町は敵の手に落ちてしまう。抵抗する人々は殺され、それ以外は捕虜として収容されていく。そんな中、敵の手から逃れた若者たちは自らを“ウルヴァリンズ”と名乗り、レジスタンスとして反撃を開始する!

 

アメリカが北朝鮮に占領される?

 

まずありえないですが、もし占領されるとしたらどんなパターンで攻められるのだろうかと興味がわき、見始めました。

 

北朝鮮がとった作戦は、まず電力を奪うことから。停電を起こさせて、アワアワしている隙にアメリカを掌握してしまおうという作戦でした。

 

実際はそんな大規模な停電を起こすことは難しいと思いますし、当然バックアップも複数あるので難しいでしょうが、そこは映画なので気にしないことにします。

 

あっという間に占領されてしまうのですが、逃げて生き残った若者達は、北に反抗すべくゲリラ戦を仕掛けます。

 

それ以降は良くあるパターンといってしまえばそれまでですが、味方が増えて、何人かやられて、北の弱点を見つけて、危険だけど行くしかないということで、心臓部へ突入します。

 

結果はもちろんハッピーエンド。(北朝鮮からしたらバットエンドでしょうが。。。)

無事にアメリカを取り戻すというお話です。

 

この手の映画では日本人を含めた東洋人は差別的意味も含めて、ひどいキャラとして描かれますが、今回は割と普通の人として描かれていたと思います。

 

いろいろと問題のある北朝鮮ですが、ここまで力をつけたとすると日本は抵抗する間もなくのっとられちゃうかもしれませんね。