いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ハンコック

 

超人パワーで悪を退治し、街を守る男ジョン・ハンコック。 で何千年も生きている、地上にただ一人の存在。しかし、コントロールのきかない超人パワーのせいで事件解決の度に街を破壊、いつしか嫌われ者のヒーローになってしまう。でも本人は全く反省する気もなく、酒瓶を片手酒臭い息を吐きながら市民に悪態をついている。・・・でも本当は孤独で寂しかった。なぜ自分だけ違うのか?そんな時に出会ったPR会社で働くレイとその家族がハンコックを変えていく。皆から愛される"真のヒーロー"になるべく、ハンコックの戦いが始まる!

 

ウィルスミス氏演じる、無敵だけど無愛想で孤独なヒーロのお話。

 

現代のスーパーマンといったところでしょうか。ただ、違うのが、彼は手加減という言葉をしらないめ、問題は解決に向かうのですが、道路や建物がむちゃくちゃに壊れてしまいます。

 

なかなか面白い設定で、投獄されるあたりまではどうなることかと楽しみにしていたのですが、スーパーウーマンが出てきたあたりから、すこしテンションが下がってしまいました。

 

それからハンコックは弱くなったり、強くなったりしますが、最後に彼は一人になっちゃうんですよね。とすると、あまりハッピーエンドとはいえないかもしれません。

 

個人的には、プロモーションがうまくいって、ハンコックは警察以上になくてはならない存在になり、恋人もできてハッピーエンドが良かったと思いました。

 

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