いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

10クローバーフィールド・レーン

 

交通事故の後、1人の女が生存者のいるシェルターで目覚める。男は、あるとてつもない破壊的な攻撃から女を救ったという。しかし男に疑問を抱き始めた女は真実を見極めるべく、外の世界へ踏み出そうとする。J・J・エイブラムスが放つ心臓が飛び出るほどの新たなスリラー。

なんとなく見始めたのですが、かなり面白かったです。

 

車で事故にあい、目が覚めるとそこは地下のシェルター。助けてくれた男性は「地上へ出ると死ぬ」と言い張ります。

 

しかし、どうしても彼の言うことを信じられない主人公は、いろいろな手をつかってなんとか屋外に脱出します。

 

そこに待ち構えていたのは。。。


主人公の葛藤といいますか、悩む様子がいいですね。
助けてくれた男性も時々怪しい行動をするので、どちらが正しいのかわくわくしながら見ることができました。

 

一人で数年耐えるのはつらかったから、同居人として彼らを招きいれたのでしょうが、結果としてひどい目にあってしまったことには同情します。

 

最後の終わり方もとてもよかったです。


実際に地球がエイリアンに襲われたり、核で汚染されたら、こんな感じになるのかもしれないと思います。情報は遮断され、交通もすべてストップ。となると地下にこもってできる限り耐えるしか方法はないですよね。

 

うちにはもちろん地下シェルターなんてありません。ですが、田舎なので流通がストップしても水さえ汚染されなければ数ヶ月はなんとかなるのではないかと思っています。

 

生きている間にもう1回くらいは想像を超える災難がありそうな気がしますので、サバイバル能力を鍛えておこうかな。

 

そんな映画あるかな。