いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ブレイド

 

相手は大群、おまけに不死身。1人で闘うならば、先制攻撃あるのみ。 Rating PG12 (C) 1998 New Line Productions, Inc. All rights reserved.

吸血鬼 VS 吸血鬼っぽいヒーローの戦いです。

 

兵器を作ってくれる謎のおじさんと、咬まれて吸血鬼になりそうなおねーさんとで、吸血鬼と戦います。

 

黒人のごっついヒーローが、吸血鬼をやっつけるのですが、なかなかアクションが激しく、爽快でした。

 

最後にボスキャラがパワーアップしてしまうのですが、おねーさんの作ったワクチンで無事にボスを退治するというお話です。

 

あのぶよぶよのやつはなかなかよいキャラクターですね。あれなら攻撃されても仕方がないと思えてしまいます。私もあの場にいたら、躊躇なく新兵器のライトを照らしていたに違いありません。

 

剣を使ってのバトルはなかなかかっこよいですよ。12人のいけにえを使って悪魔を復活させるなんて、RPGゲームのような世界観の映画でした。

 

ボスキャラを除いて、吸血鬼側の敵があまり強くなかったのが少し残念。特にあの白い服の女性はもっとがんばって欲しかったなぁ。

 

それともうひとつ。

おなかにいる間に母親が吸血鬼に血を吸われて、ブレイドは今のような強い肉体になった設定だったと思います。

 

とすると、母親の顔は覚えていないはずなのですが、なぜか認識することができたのはちょっと意味がわからなかったです。

 

まだまだ続きそうな終わり方だったので、もしかすると後編があるのですかね。