いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

クランプス

 

両親と姉と暮らす少年マックス。クリスマス・イヴの夜、今年も母サラの妹一家がやってきた。そりがあわない親戚が集ってのクリスマス・ディナーで、早速子供たちは大ゲンカ。サンタへの願い事の手紙を、いじわるないとこに取られ皆の前で暴露されたマックスは、失意と怒りから、手紙を破り捨ててしまう。すると、翌朝から豪雪が降り続き、彼らは家に閉じ込められた状態に。やがて、不審な物音に皆が怯え始める。

 

クリスマスといえば子供達は願いが叶い、恋人達は仲直りが定番ですが、この映画はクリスマスなのにホラーというお話です。

 

もし、クリスマスに幸せを祈らなかったらどうなるか。

 

そんな悪い子のにはやつ(クランブス)がやってきてむちゃくちゃにしちゃいます。

 

クランブスはボス的存在で、やつ以外にもいろいろと化け物が出てくるのですが、結構怖いです。

 

なまはげみたいなやつ、暗黒面に落ちたエンジェル?、熊、クッキーなど、どれも結構インパクトありです。

 

特に人形とエイリアンが混ざったようなあのイモムシは、子供じゃなくてもトラウマになりそうなくらいインパクトありでした。

 

それからばあちゃんもちょっと不気味な感じなんです。
途中までは、彼女が裏で糸を引いているのかと思って見ていましたがあてが外れて彼女も被害者だったとは。


最後のスノーボールがたくさん並んでいるシーンは、幸せなクリスマスをクランブスに取り上げられてしまったという意味だと思いますが、エンディングはどう考えたらよいのでしょうか?

 

あの鈴が出てきたということは、その直後にまたやつらがやってきてクリスマスをめちゃくちゃにするのでしょうか。

 

こんなクリスマスだったら嫌ですね。クリスマスくらいは幸せな気分になりたいものです。