いもじろうの読書ログ&amazon プライム映画レビュー

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

キャビン

 

キャビン スペシャル・プライス [Blu-ray]

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小さな山小屋の入り口は、世界の破滅につながっていたー 夏休みに山奥へとバカンスに出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだとき、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかしその裏には、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、全てをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は?若者たちの運命は?その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた。(C)2012 Lions Gate Entertainment Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

 

ホラー映画という分類ではなくSFに近いのかな。

 

地下にすむ地球の大ボスみたいなのを復活させないために、人間をいけにえにするという話です。


いきなりきれいなお姉さまの肢体が見れるのでちょっと期待していたのですが、お楽しみは最初のみ。

 

後は血しぶきやらモンスターやらがたくさん出てきます。


ちょっと現実離れしすぎているのが気になりましたが、これはSFに近い作品なんだと理解ができた中盤あたりからは、ストレスなく見ることができました。

 

最後はなんともいえない終わり方です。あのおばちゃんが死んじゃったんだから、いけにえ完成なんじゃないの?と思いましたが、そううまくはいかないですか。


モンスターが大量にでてくるシーンで、日本の妖怪を探したのですが、残念ながら見つけられず。

 

うーん。ちょっと不完全燃焼になった1本でした。

 

次見てみます。