いもじろうの読書ログ&プライムビデオ視聴ログ

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

スペシャル・フォース

 

 アフガニスタンの首都カブール。フランス人女性ジャーナリストのエルサは、イスラム社会で虐げられる女性達にスポットを当てた取材を行っていた。しかしある時タリバン系武装組織のリーダー、ザイエフを批判した事で、彼の怒りを買い、誘拐されてしまう。ザイエフら組織の残虐行為に対して、事態を重く見たフランス政府は、特殊部隊へ救出命令を下す。そして直ちに、リーダーのコバックス、爆破スペシャリスト、ティクタク、そして若く優秀なスナイパー、エリアスらを含むクセ者揃いの精鋭6名が集められた。 (c) 2011 EASY COMPANY - STUDIO CANAL VISA D'EXPLOITATION N゚127080

こちらもFPS視点の映画です。

 

これもおすすめと紹介されていたので、続けてみてみました。

 

この視点ははまりますよね。自分が動かしているような印象になって、映画に入り込むことができました。

 

見たこともない兵器が出てきてすげーと思いました。国によってある程度特色があるのでしょうかね。

 

戦争なんてするもんじゃないと思っているのですが、兵器にあこがれるのは人間の性といいますか、本能なのかもしれません。


舞台はアフガニスタンです。ジャーナリストを救うためにスペシャルフォースが出動しますが、もともと命令になかった村人を救うというタスクを実施したため、ひどい目にあいます。

 

見終わった感想ですが、兵士の命が軽んじられている気がして、ちょっとそのあたりは悲しい思いがしました。

 

ジャーナリスト1名を助けるために、どれだけ犠牲を払うのかと。

 

戦地で捕らえられてひどい目にあった日本人を数名思い出しました。なんとかしてはあげたいと思いますが、どうしようもないですよね。。。