いもじろうの読書ログ&amazon プライム映画レビュー

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

硫黄島からの手紙

 

 2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and Dreamworks LLC. All rights reserved.

私は第2次世界大戦の話が好きなので、すり鉢山と聞いただけで涙が出そうになります。


あの狭く暗い穴の中で、彼らがいったいどんなことを考えて死んでいったのか。
思えば思うほど悲しくなります

 

圧倒的な火力の差、こない援軍、水さえもほとんど飲めない極限の状態で残されたであろう彼らの手紙。

 

それが見つかった。

 

彼らの思いの一部を読むことができるのですから、もう泣くしかないですよね。

 

私はジャニーズはあまり詳しくないのですが、二宮さんだけはよくわかります。

 

ひたむきに自分に与えられた任務をこなす役がぴったりだと思っており、今回もなかなか良い演技を見せてくれています。


アメリカ側からの視点で作成されたのが父親達の星条旗

 

これは日本視点で作成されたお話です。

 

父親達の星条旗は、今のところ見る予定はないです。それほどひどい内容ではないみたいですが、たぶんショックを受けると思うので。

 

戦争はやっぱりむなしいですよ。それでもおきてしまうのは、やっぱりどうしようもないんですかね。。。