いもじろうの読書ログ&amazon プライム映画レビュー

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

300<スリー ハンドレッド>

 

レオニダス率いる地上最強と謳われた精鋭300人のスパルタ軍が、クセルクセス率いる桁違いの軍力を誇るペルシア軍の巨大軍勢を迎え撃った “テルモピュライの戦い”を活写! Rating R15 (C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 

かの有名なスパルタ軍のお話。

 

シリアスな映画なのですが、キャラが立ちすぎて私には面白い映画の1つになってしまいました。

 

たった300人でオカマ率いるペルシャの大軍勢を相手にします。

このオカマ将軍が癖になりそうなくらい良い味を出していて、私はものすごく好きになってしまいました。

 

リーダーがオカマなだけあって、ペルシャ軍にもいろいろなキャラが登場します。

普通の歩兵、騎馬戦車、死の軍団、呪術師、獣使い。

 

スパルタはもちろん盾と長い槍を用いた密集陣形であるファランクスで対応し、それら魑魅魍魎を次々と撃破していきます。

 

調子が良かったのは前半だけ。どの時代にも裏切るやつはいるものです。

オカマに一矢報いることができたものの、結局彼らは全滅してしまいます。

 

なぜか後半からスパルタの王が阿部寛氏にしか見えなくなって。。。

似ていると思うのですが、どうですかね。

 

うれしいことにこの映画、続編があり、amazon primeで見ることができます。

これは続きが楽しみです。