いもじろうの読書ログ&amazon プライム映画レビュー

人生最高の一冊と一本が見つかるまで

The Wall

 

2007年、アメリカ兵のスナイパーであるアイザックとマシューズは、イラクの荒廃した村で、瓦礫の中に潜むであろう敵を狙っていた。近辺にはアメリカ兵の死体がいくつも転がっていた。20時間経っても敵の動きはない。その時、想定外の場所から銃撃に遭いマシューズはその場に崩れ落ちる。アイザックは慌てて援護に向かうが、同様に銃撃に遭い脚を負傷。命からがら壁の背後に逃げ込んだ。アイザックは通信機で救助を呼びかけるが、どうやら故障してしまったらしく通じる気配がない。諦めかけた頃、無線から声が届く。安堵の表情を浮かべるアイザックだったが、声の主のふとしたアクセントに違和感を感じ、それが仲間ではないことに気付く。無線の向こうから語りかけていたのは、“死神”としてアメリカから恐れられていたスナイパー<ジューバ>の声だった。

 

amazonプライムオリジナル作品です。しばらく前からおすすめにずーっと表示されていたので見ました。

 

イラクかどこかの荒野が舞台のスナイパー同士の戦いの映画です。

 

スナイパーは撃ちまくるわけではなく、物陰に隠れてじっとしているものなので映画にするのは難しいと思っています。

 

こちらは単にスナイプの腕前を競うものではなく、心理戦と言いますか通常のバトルとは少し異なった趣で話が進んでいきます。

 

タイトルにもなっている壁ですが、最後は壊されてしまいます。これで姿の見えなかったスナイパーも終わりかと思ったのですが、そう簡単にはいきませんでした。

 

淡々とストーリーは進んでいき、特筆すべきものがあまりない。つまらなかったといいますか、感想が書きづらいと言いますか。

 

実際の戦場では、スナイパーは何日も同じところで相手を待つことがあるといいます。敵同士とはいえ、そういう時にはこんな交流もあるのですかね。