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人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風

 

おなじみのキャラクターが戦略的な生存のチャンスをかけて新たな同盟を組む中、新しいキャラクターが登場し権力のバランスを覆そうとする...。一大センセーションを巻き起こしたHBOシリーズの第6シーズン。©2017 Home Box Office, Inc. All Rights Reserved. HBO© and related service marks are the property of Home Box Office, Inc.

 

とうとうシーズン6まで来てしまいました。

 

amazon prime 会員が無料で見ることができるのはこのシーズンまで。

 

とても面白いのでお礼の意味もかねてコンテンツにお金を支払うのもありかなと思っています。

 

 

シーズン6はこれまで虐げられていたスタークが立ち上がり始めました。

 

特にサンサが復活してくれたのがうれしかった。竿なしシオンも少しずつ自信を取り戻し、ジョンはちょっとチートっぽいですが復活し、大きな決断を下してくれました。

 

アリアも着々とリストの人物を消しています。ボスキャラ感の増したサーセイがまだ残っているのが少し心配です。返り討ちにあわなければよいのですが。。。

 

ずっと地味で活躍するところがなかったリコンは最後ぱっとしない感じで終わってしまいましたが、特殊能力をもつブランはようやく壁にたどり着くことができました。

 

ずいぶんと成長してしまい、顔も変わってしまったのですが、ホワイトウォーカー戦で大活躍することを期待しています。

 

これまでの鬱憤を晴らすかのごとく、次シーズンもスタークには暴れて欲しいですね。

 

 

ボルトン家のラムジーはシーズン6いっぱいは持つかな?と思ったのですが、ジョフリー同様意外にあっさり逝ってしまいました。

個人的にはもう少しつらい思いをさせてほしかったのですが、これからやつの顔を見なくてもよいと思うとほっとしています。

 

また、今回は昔懐かしのキャラが数名登場してきました。

伏線回収といいますか、彼らにも一応の決着をつけたというべきでしょうか。

 

シーズン8のラストに向けて着実に進んでいる印象を受けます。

 

全体的な流れとしては、スタークが七王国を治める方向に向かうと予想しています。

 

私の一押し、焼けずのデナーリスも厳しい状態が続きましたが、再び窮地を乗り越え、さらに力を付けました。ドラゴンとの関係も良好になってきて、軍隊はより強力に。

 

守りを固める味方も粒ぞろいです。

 

 

シオンとデナーリスの利害関係が一致し、ついにNarrow Seaを渡りましたが、スタークとタガーリエン家の関係は今後どうなるのでしょうか?

 

王座を争ってバトルをするとなると、スタークはもう少し力をつけなければ勝ち目はなさそうです。

 

また、前シーズンから気になっていたジリ。出演当初は少し幼い感じでしたが、びっくりするくらいキュートな女性になりました。

 

サムの実家(といっても城ですが・・・)での服装は本当に見違えてしまいました。

 

 

毎シーズン後半には、非常にインパクトのある出来事を持ってくるので、今回は何だろうと楽しみにしていたのですが、みんなまとめてドカーンですか。

 

さすが女帝サーセイ。やることが派手すぎる。

極悪度がさらにパワーアップしたサーセイですが、彼女の周りは敵ばかり。ハッピーエンドは厳しいのではないでしょうか。

 

スタークを除いて、どの国も女王ばかりが生き残りました。

 

次シーズンでジョン・スノウは壁にもどり、サンサがスタークの王になり、女同士で王座を争うことになるのでしょうか。

 

ああ、シーズン7。本当に買うかどうか悩みます。