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人生最高の一冊と一本が見つかるまで

ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌

 

【シーズン7完結】長い冬が来た。大ヒット作の最後から2番目のシーズン7。スリリングな7つのエピソードでは軍の集結と長年企てられた計画に焦点を当てている。©2017 Home Box Office, Inc. All Rights Reserved. HBO© and related service marks are the property of Home Box Office, Inc.

 

amazon primeではシーズン6まで無料で、シーズン7のみ有料となっていますが、結局レンタルしてみてしまいました。

 

まんまとamazonさんの手にはまってしまったのですが、amazonさんにはいつも大変お世話になっていますし、このドラマは相当面白かったので、これくらい安いものです。

 

シーズン7は7話までとやや短く、あっという間に見終わってしまいました。

 

ド派手な爆弾で邪魔者を一掃したサーセイですが、王都でのんびり過ごすなんてありえませんでした。

 

あっという間に2つの名家を滅ぼし、カリーシーにまでかみつこうとします。

 

しかし、ホワイトウォーカーの前に、いったん休戦を合意。その後の会話から、何となく約束を反故にしそうな雰囲気が。

 

タブーを犯しまくっている彼女は、最終的に孤立無援となりどこか世界の端っこでひっそりと子供を愛でて過ごすことになるのでしょうか。

 

 

スタークとカリーシーは同盟関係となり、一緒に一つの敵と戦う準備を進めています。同盟の予想はしていたのですが、二人の仲があそこまで親密になるとは思いもしませんでした。

 

王都のサーセイが気にはなりますが、国内はおおよそ安定。シーズン8でホワイトウォーカーを倒してめでたしめでたしとなるのでしょうか。

 

このドラマは意外と簡単に重要人物がいなくなりますので、最後まで気が抜けません。

 

残念ながら最終シーズンを迎えられなかったリトルフィンガーはシーズン1からこのドラマの中心人物として、歴史を作ってきた人物でした。

 

ここ最近は、彼の目的がよくわからず、不穏な雰囲気はありました。

 

サンサやアリアがスタークとしてしっかりしてきたのであれば、彼のような裏の世界の人間は不要という判断で間違いないでしょう。

 

あとはブランですね。彼は不思議ちゃんみたいになって少しかわいそうにおもいます。

 

戦いにも参加できないし、未来が見えるといったって重要なものはまだ何も見えてこないみたいだし。

 

今回消される対象からは外れてしまいましたが、次回は早々に戦線から離脱するのではないかと予想しています。

 

また、スタークつながりでシオン・グレイジョイについても少し。ラムジーに捕まる前に比べるとかなり体重を落としてきています。

 

仲間を裏切り、凄惨な虐待を加えられた男の役作りと思っており、それをやってのける役者魂は素晴らしいとみなおしました。

 

また、どうでもよい情報なのですが、ヤーラを助けに行く行かないでもめたときに、シオンは竿だけでなく、ボールも切り取られていることがわかりました。

 

ずたずたにされた心をやっと取り戻してきた矢先に船上からまた逃げる。

 

いかれた叔父がホワイトウォーカーを見て鉄島にそそくさと引っ込むシナリオなら、船上で名誉挽回してあげればよかったのに。

 

作者はシオンに恨みでもあるのですかね。今回は同情してしまいました。

 

 

ドラゴンは失うわ、壁は一瞬で破壊されるわで、壁は結構激しいことになっています。

 

これからホワイトウォーカー対人間の戦いが本格化してくると思いますが、ジョン・スノウ(あえて名前はこのままにしておきます)やカリーシー、サンサやアリア、ラニスターの一族はどうなるのでしょうか。

 

最近のお気に入り、サムとジリの行方も気になります。

 

最後に立っているのは誰になるのか。

相当な犠牲は払われると思いますが、ホワイトウォーカーに敗れるエンドにはならないと思っています。

 

シーズン8は来年2019年に公開とのこと。

 

これはやっぱり買っちゃうだろうな。

 

シーズン8がでたら、もう一度はじめから見直す予定です。

 

あー、今から楽しみです。