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人生最高の一冊と一本が見つかるまで

フィフス・エレメント

 

フィフス・エレメント  スペシャル・エディション [Blu-ray]

フィフス・エレメント スペシャル・エディション [Blu-ray]

 

時は23世紀。邪悪な宇宙生命体の襲撃により、人類は絶滅の危機を迎えていた。悪を滅ぼすのは、宇宙の平和をつかさどる4つの要素の頂点に立つ第5要素(フィフス・エレメント)だけ。ある日、今はタクシードライバーのコーベン(ブルース・ウィルス)の車に、未知の言語を話す謎の美少女(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が飛び込んできた―。リュック・ベッソンが20年間温めた企画を、100億円を投じて完成させた超大作SFアクション!

これが1997年に公開されている映画という事実に驚きました。

もう20年も前の映画なのに、まったく色褪せない強烈なキャラクターとこのテンポ。

 

DJ面白すぎ、悪役お茶目すぎ、大統領空気すぎ、中華屋のおやじまで味ありすぎ。

 

いたるところに小ネタを仕掛けて笑いを取りつつ、最後にしっかりと地球を救う。

鉄板な展開なのに、しっかりと楽しめた2時間でした。

 

リールーを演じているのは、あのバイオハザードで有名な、ミラ・ジョヴォヴィッチ氏なのですね。

 

若かりしころにこんな体を張った演技をしていたとは。薄めの眉毛とあの表情、そして素晴らしいスタイルと、とてもとてもGoodです。

 

これまで何度も地球を救っているブルース・ウィルスとの掛け合いもよかった。

 

どこかで見たことがある、リールーのあの過激な衣装はこの作品が原点だったとは。

また一つ、映画好きと話をするネタが増えたことをうれしく思います。

 

名前は聞いたことがあるけれど、見たことがない映画はまだまだたくさんあります。

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