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人生最高の一冊と一本が見つかるまで

刑務所なう。: ホリエモンの獄中日記195日/堀江 貴文

 

 

読み終わってからの感想は、あれ?服役はあと1年以上残っているのに、これで終わり!?

 

ということは続編があるのだろうと調べてみると、シーズン2がありました。

なるほど、シーズン2から、刑務所わず。につながっていくというわけですか。

これは読んでみないといけません。

 

飯の話が本文の半分くらいを占めている印象ですが、刑務所ではなかなか不思議な組み合わせのものが出されるようです。

 

私は、ごはんに桜でんぶは無しだとおもいます。また、梅びしおが何なのか最後まで分からず気になって仕方がなかったので調べるはめに。

 

うーん。これは結構おいしそう。

 

ニュースに対する短評やら、面会の話やら、シャバからみた堀江氏の様子だとか、結構いろいろなことが書かれていますが、獄中だからという理由で、規制されている箇所も多いんでしょうね。

 

「歯を食いしばれ~」なんてことはなかったでしょうが、刑務所は更生が目的です。

 

堀江氏が囚人のカットをしたり、掃除をしたりなんて想像しがたいですが、楽しいことばかりではなかったことは十分にわかりました。

 

獄中の堀江氏の頭の中の話もでてくるのですが、「来年も刑務所で年越しか」などの弱気な発言が、より人間っぽさを感じさせてくれます。

 

そんな生活でしたが、2日に1冊のペースで本を読むあたりはさすがです。

 

さぞかし難しい本ばかり読んでいるのかと思いきや、私が読んだことがある本や漫画も読まれていて、親近感がわきました。

 

服役前半をまとめたこの1冊は、堀江氏は元気だぞというメッセージが強かったと思います。後半はよりドラマチックに仕上がっているのではないかと勝手に予想しています。

 

堀江氏は私のことは知らないとおもいますが、私は堀江氏のことは結構好きです。

シーズン2ももちろん挑戦してみます。